冬の切り花

ふれあいの里の切り花は、季節の移ろいを
教えてくれるものがたくさんあります。蝋梅
ロウバイ(蝋梅)は、花びらが蝋のような色で
12月の別名臘月(ロウゲツ)に花を咲かせることが
その名の由来だそうです。
花言葉は「ゆかしさ」「慈しみ」
ほんのり柔らかな黄色の花びらに癒されます。
寒水仙、ハボタン
水仙は、ギリシャ神話の「ナルシサス」の話が有名ですが、
冬を告げる寒水仙は、きれいな花の姿といい香りが、
まるで「仙人」のようと名付けられたという由来の方がしっくりくるようです。
花言葉は、「思い出」
別名「雪中花」
葉牡丹は、鉢花や花壇植えの苗もありますが、切り花としても出ています。
苗の状態だとキャベツかな?ケールかな?と思うほどです。
花言葉は、「祝福」「利益」
「利益」に関しては、三国志で有名な諸葛孔明が、戦場に行く先々で
キャベツを栽培させたという故事にちなむとか。
おもしろいですね。

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